最高級洗えるきもの専門店「きもの英」

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トップページ > ご贔屓さんのクローゼット No.5

きもの英をご贔屓いただいているお客様のクローゼットを拝見させていただきました。

喜優流の着こなしは、小紋と染め帯で季節を楽しみます。

「きもの英」をお知りになったきっかけは?(仮の質問です)

西川流師範であるお母さまとともに、後進の育成、お稽古に忙しい日々を送る喜優さん。週4日はきもので過ごし、移動も多いため、英の洗えるきものは必需品です。

シンプルな古典ベースの色柄が充実

踊りのお稽古ですから、ほとんどが小紋。舞台も含めていろいろな場所に行きますし、天気が悪い日もあるので、汚れを気にせず、洗える英のきものや帯は本当に重宝しています。ポリエステルなのに絹ものと変わらない質感で、お弟子さんにはいつもびっくりされます。何より嬉しいのは、シンプルで素敵な色合いの商品が充実していること。大好きな古典柄が多くて、ポリエステルでも品があってお洒落なんです。お店オリジナルの色柄を専門の工場で染めていると聞き、ほかと違う理由に納得でした。今日着ているのは、水色に松葉の飛び柄の小紋ですが、これも店頭でひと目惚れした大のお気に入り! 色違いの黒もいっしょに購入しました。

小紋+染め帯。季節を楽しむ喜優流

シンプルな古典柄の小紋に、黒や紺など濃い色の染め帯をきりっと締めるのが好き。単衣や夏物では、白い帯を合わせて涼やかに見せることも多いです。染め+染めの組み合わせが基本ですが、印象が甘過ぎないように、色数は抑えてコーディネイトします。また季節感を色で表現したりして楽しんでいます。帯なども図案化された古典柄を選ぶと、きものとの組み合わせで、その日のテーマや季節に合わせた着こなしを演出でき、幅広く楽しめます。20代まではピンクが好きでしたが、最近はブルーや黄色が増えました。帯揚げは飛び絞り、帯締めは房に色が入った白の冠組が定番です。全体として色を抑えながら、ちらりと女らしさがこぼれる感じが好きなんです。胴が晒しの半襦袢を愛用していますが、英のオリジナルは袖の生地が可愛いものが多くてどれも欲しくなるの。いまお気に入りなのは、赤の絞り柄と千總さんの光琳梅柄のぼかし。毎年、何枚も作りますね。また仕立てが良いので衿元がいつも綺麗に決まるのが嬉しいです。

きもの英 ご贔屓さんのお気に入りは…

喜優流コーディネイト<春の袷> 市松柄の袷+江戸紫の塩瀬帯

市松に配した優しい黄と緑が、いかにも春らしい袷のきもの。冬が終わり、春を迎えた4〜5月に着ることが多いですね。可愛い色合わせですが、緑が爽やかな印象で、甘くなり過ぎないところが気に入っています。帯はほとんど濃い色を合わせますね。ここでは箔散らしの柄を染めた、江戸紫の塩瀬の帯を選びました。モチーフは古典ですが、幾何学的な抽象の柄なので市松とも相性がよく、モダンな着こなしに。赤の飛び絞りの帯揚げ、赤の房が付いた白の冠組を合わせて、ぴりっと赤を効かせます。

喜優流コーディネイト<春単衣>ソーダ色の単衣+露芝の絽の帯

ソーダ水を思わせる爽やかな水色の小紋は夏に向かう春単衣にぴったりですね。白の霰文様がソーダの泡みたいでしょう? この季節は特にシンプルに、白の絽の帯で涼やかに見せます。露芝柄の緑や茶がアクセントとなって、全体を引き締めてくれます。小物は水色、もしくは帯の中の色をとって合わせますね。春の単衣は基本的に暦通り、6月から1カ月間着ています。

喜優流コーディネイト<秋単衣>くちなし色の単衣

くちなし色の小紋は、最近購入したお気に入りです。鮮やかだけど少し深みがあって…私の中では満月の色のイメージ。秋の色ですね。柄は稲穂、雨…見方によっていろいろな解釈ができる抽象的な模様。帯は黒の絽塩瀬で、やはり満月を象った円に稲穂の柄が染めた帯なので、きものに合わせるとお月見コーディネイトに。帯締めも黄色の房が付いたものを選びます。


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