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トップページ > ご贔屓さんのクローゼット No.11

きもの英をご贔屓いただいているお客様のクローゼットを拝見させていただきました。

気負わず、気楽に、悠々と。趣味の着物だからこそ、自由な心で。

プロフィール

趣味の小唄は14年。居合いは2段の腕前。他にも函館までヤマメ釣りに行ったり家庭菜園を楽しんだりと悠々自適の清水さんは、民生委員や補導員なども務め、地域の相談役としても大忙しの日々を送る紳士です。

和の趣味から着物を楽しむように

もともと親戚に料亭を経営している者がいたこともあって、昔からお茶やお花の先生など、和の文化に通じた友人は沢山いました。彼女たちは日頃から着物を着ているわけですが、その頃は特に自分も着てみようとは思いませんでした。着物を頻繁に着るようになったのはこの10年くらいです。長唄を始め、その後、小唄を習うようになった頃から、内々の会やお正月の時に着るようになりました。でも当時はその位で、今のように普段から着るというほどではなく、やはり着物はちょっと特別なもの、という意識でしたね。もちろん最初は一人で着られませんでしたから、着付けは習いに行きましたよ。ところがよく調べず近所の教室を選んだので、習い始めてみたら、帯結びの向きがどうも反対なんですよね。あれ、おかしいな、と思ったら、関西の先生で…。関西風だから帯を巻く方向が関東とは逆だったんです。
こうゆうところでも関東と関西って違うんだなぁって妙なところで感心してしまいましたよ

着るだけでなく、扱いやすいのがいい

英の着物との出会いは色んな偶然が重なったというか…やはりこういうものはご縁ですね。小唄の師匠がたまたま英で夏の着物の襦袢を作ったのをきっかけに、自分もお店に行ったところ、知り合いの料亭の女将にバッタリ。それからですね。なんだかんだと英で着物を誂え、普段から着るようになったのは。今は居合いを始めた事もあって、週に2回は着ています。英の着物は洗えるという大きな美点がありますが、私は着やすさと同じくらい扱いやすさが気に入っています。私は自分で洗うことはせず、お手入れも全て英に頼んでいるのですが、手頃な価格で新品同様に戻って来るのでいつでも気持ちよく袖が通せます。着る心地よさもですが、お手入れのストレスがないから、英の着物はどんどん着たくなるのでしょう。体はひとつしかないのに、つい一枚、また一枚と、着物を作ってしまいます(笑)。

きもの英 ご贔屓さんのお気に入りは…

一つ紋のアンサンブル 一つ紋のアンサンブル

一つ紋のアンサンブルは外出着として本当によく着ています。紋が入っているので、正式な場所に着て行け重宝しています。私は仕事で着るということはないので、ほとんど趣味の場に出かける時に着るわけですが、その中でも一番多いのは、やはり踊りの会や、友人の芝居や踊りの舞台を観に行く時でしょうか。劇場によっては格の高い場所もありますので、どんな場所でも失礼に当たらない紋の入った羽織は一枚あるといいと思います。もしかしたら着物に慣れていない方ほどお勧めの一着かもしれません。

縞模様の小紋

これはいわゆる「趣味の着物」ですね。改まった場所に着て行くことはありませんが、普段用の中ではとても気に入っている一枚です。男性の場合、趣味の着物や、初めての着物となると、やはり紬を作られる方が多いと思いますが、少し遊び心を出した柔らかものの縞模様の小紋は、自分の個性も程よく出て、着こなしを楽しめるので、意外にお勧めです。これは観劇の時というより、もっとくだけたプライベートの場面で着る事が多いですね。友人との気楽な食事や、お稽古の時に着る事もあります。

縞模様の小紋
エクセーヌの角袖コート エクセーヌの角袖コート

いくら暖房が効いているからって冬に
まさかコートなしで外に出るわけには
いかないでしょ。だったら自分なりに
お洒落したものが着たいということで
角袖のコートをエクセーヌで仕立てました。冬はこれ一枚あれば怖いもんなしです。防寒性に優れているから真冬でも大丈夫。おまけに雨や雪の時でも平気。汚れても簡単にお手入れできますからね。
私は冬の終わりにクリーニング屋には持っていかず英で手入れして貰っています。専門家に洗って貰った方が安心だしクリーニングに出すよりも綺麗になるように思いますね。




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