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トップページ > ご贔屓さんのクローゼット No.30

きもの英をご贔屓いただいているお客様のクローゼットを拝見させていただきました。

イメージ たくさん揃えて着こなしを楽しむ、理想の着物ライフを満喫中。

プロフィール

6歳で踊りを始めて以来、妻になり母になり、ご主人の会社をお手伝いされている間も、ずっと踊りが頭から離れなかったという奥村さん。おふたりのお子さんが新しい家庭を築かれた今、ゆとりをもって自分の時間が楽しめるようになりました。ご家族の応援を受けて、大好きな踊りと着物を満喫する悠々自適の日々を楽しまれています。

尊敬する師匠の後ろ姿を追いかけて。

弟子を持つ今も、6歳の時からお世話になってきた花柳幸一良師匠にお稽古をつけていただいています。お年を召してもなお年齢を感じさせないバイタリティをお持ちで、私はずっと必死でついてきたんですよ。
最初に英の着物を教えてくれたのも師匠でした。昔から師匠は衿を抜かずに詰める着付けをしますので、それでなじんできましたが、衿部分が汚れやすいという難点があるんですね。でも気軽に洗えない。この悩みが、英に出会って一気に解消されました。以来、クローゼットの中は、ほぼ英一色。30年来、2回着たら洗濯機行きを貫いていますが、それでも傷まないし、いたって気楽。本当にありがたいですね。

自分ルールでこだわりのコーディネートを完成。

実家の隣が呉服屋さんだったこともあって、子どもの頃から着物が大好き。今も、お稽古はもちろん、ふだんのお出かけでも何を着るか迷えば着物。最低でも週に2回は着ています。
長年のうちに、好みのコーディネートもはっきりしてきました。どんな装いの時も、帯揚げにはポイントになるスパイシーな色味を持ってきて、帯締めは逆に色が馴染んで目立たないものを選びます。それから草履も、「鼻緒は赤いちょぼ付きの白」と決めています。着物に合わせて台の色を変えても、鼻緒はいつも白でキリッとね。
着方も私なりのこだわりがあって、前幅を広めに仕立てていただき、着る時はぐいっとかぶせて横まで引っ張ってくるの。これだと踊りで足を開いても、街を歩いていて強風が吹いても絶対はだけないし、歩くたびにちらちら八掛が見えるのも素敵でしょう。大好きだからこそ、好きな時に好きなように着たい。そんな着物ライフを、これからも英で実現していきたいと思っています。

きもの英 ご贔屓さんのお気に入りは…

年齢を重ねた今だからこそ着たいおとなピンク 年齢を重ねた今だからこそ着たいおとなピンク

私、洋服はダーク系がほとんどなんです。なのに着物だと、どんな色でも着れちゃうのが不思議ですよね。こんな全身ピンクでもまったく抵抗がないばかりか、心がはずみます。この単衣のピンク地は可愛いけれど派手すぎず落ち着いた雰囲気が素敵。ちりめんに十字絣の濃淡の模様が入っていて、塩沢風の素材感があります。絽綴れに水辺を思わせる模様の入った帯を合わせて、単衣の季節にふさわしい清々しさを感じさせるコーディネートにしてみました。踊りのお稽古に重宝している組み合わせです。

シックで着やすい奥村流カジュアルの真骨頂。

黒地の大島に、麻の葉を手毬のようにアレンジした柄の小紋は、お稽古から観劇などのちょっとしたお出かけまで、何かと出番の多い一枚です。大胆な市松に葡萄唐草を詰めた帯を合わせて。やっぱり帯揚げにはちょっとスパイシーな色を乗せて、大好きなコーディネートのできあがり。房部分がおだまきになっている帯締めも、可愛いでしょう。

シックで着やすい奥村流カジュアルの真骨頂。
おすましでお出かけの多い春に重宝。 おすましでお出かけの多い春に重宝。

紬ですが、すべすべして光沢があるので、帯締めで格を上げれば、ちょっと気の張る社交の場にもぴったりの装いになります。リズミカルな濃い縦ボカシが縦の線を強調して、すっきりと洗練された印象になるのも、私のお気に入りポイントです。帯に白っぽく軽やかなものを合わせれば、季節にふさわしいさわやかなイメージでしょう。飛び柄で配された雪輪柄の中には、よく見ると匹田模様やかくれウサギの姿がある遊び心もステキ。この帯は単衣のシーズンまで使えて、重宝しています。


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