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きもの英をご贔屓いただいているお客様のクローゼットを拝見させていただきました。

40年前からのご贔屓!「惜しげもなく着られるのがいい」

プロフィール

生涯現役舞踊家を目指し自ら舞台に立つ傍ら、日本舞踊の基礎を学ぶ会代表や二期会オペラ研修所、新国立劇場演劇研修所の講師をお努めになる等多岐に渡り活躍を続ける魅力的な女性です。

幼い頃から日本舞踊一筋

6歳より日本舞踊を習い始め、花柳応輔師、初代花柳昌太朗師に師事、花柳千代の名前は16歳の時に頂きました。25歳の時に全国舞踊コンクールで第一位文部大臣賞を受賞致しました。それから目白に舞踊研究所を開設し門弟指導や日本舞踊の基礎の研究に入りました。お陰さまで以後数々の賞も受賞することが出来ました。
国内外に日本舞踊の紹介をすることをライフワークに「日本舞踊の基礎」を創案致しまして、その本を日本語・中国語・英語版で出版。これからも世界に日本舞踊を紹介し続けて行きたいと思っております。
幼い頃より着物は身近にあるものでしたから、自然と慣れ親しんでおりました。やはり日常でも着物を着続けることにより所作も美しく洗練されて行くと思っております。

パーティでワインをこぼされて…

英とは創業当初からのお付き合いです。もちろん英以外のお店とも古い付き合いがあり、正絹の着物を誂えることもあります。けれども、華やかな場や、海外に行く時は絶対に英の着物と決めています。以前、パーティに正絹の着物を着て出かけたことがあったのですが、そこでワインをこぼされてしまって…。以来パーティも英の着物で出かけることにしています。万一汚してしまっても洗濯機で洗えば落ちるので何の心配もいりませんし、相手に余計な気を使わせなくても済みます。英の着物は質がいいの扱いやすく、どんどん着られる。その「惜し気もなく着られる」というのが嬉しいんです。お稽古着はほとんど単衣に仕立ててもらっていますが、着やすく動きやすく、踊りやすいですよ。海外に行くときもほとんど着物ですが、着物だけでなく帯も英です。付け帯にしているので、着付けもラクで助かっています。

きもの英 ご贔屓さんのお気に入りは…

鱗文と染めの付け帯

英では襦袢や着物だけでなく、帯も仕立てています。そのうちの大半は付け帯にしてもらっています。招かれて海外や地方に行くことも多いのですが、付け帯だと着付けの時にとてもラクですね。椅子の背もたれなど結構汚れていることも多いでしょう?でも万が一の時でも簡単に洗えるので、移動が多い旅でも心配いらないのがいいですね。この鱗文の帯は英の中でも人気のお品のようですが、シンプルな着物に締めると映えますね。右の染めの帯は白地ですが、こういう色の帯も汚れを気にせず締められるのが英ならではの魅力だと思います。

鱗文と染めの付け帯
芥子色のあられ柄単衣

日本舞踊というのは見た目以上に動きが激しく、お稽古をすると汗びっしょりになることもあります。正絹の着物だとそのまままた着なくてはいけませんが、英の着物ならすぐに洗濯機で洗えるし、丈夫で傷みにくいので、特にお稽古の時は重宝します。袷だとちょっと重いな、と感じることがあるので、私の場合、お稽古着は単衣で仕立ててもらっています。とても軽くてさらに着やすく、動きやすくなるのでお勧めです。芥子色にあられ模様が落ち着いた風情で、どんな帯とも相性がいいのでよく着る着物の一枚です。

芥子色のあられ柄単衣
黒の訪問着 黒の訪問着

英の訪問着は海外に行く時は必ず持って行きますが、この黒地に桜の刺繍をほどこした訪問着は、公の場に着て行くことが多いよそ行きの一枚です。私が指導している国立劇場の入学式や卒業式などにはこれを着ることが多いですね。晴れがましい席にふさわしい品格と華やぎのある着物で気に入っています。従来、着物の柄には季節がありますが、桜は花柳流のシンボルでもあるので、一年中着ても構わないことになっています。刺繍の桜が黒色に映え、この着物を着るとみなさんにとても喜んでもらえます。


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