最高級洗えるきもの専門店「きもの英」

きもの英 神楽坂店

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トップページ > ご贔屓さんのクローゼット No.38

きもの英をご贔屓いただいているお客様のクローゼットを拝見させていただきました。

イメージ 芸事にはまり、芸者さんの着こなしに憧れて…。

プロフィール

普段は公務員として、お忙しく働かれている博子さん。アフタファイブに着付けを習ったことがきっかけで、どんどん着物に魅せられたそうです。なるほど、笑顔の素敵な方ですが、着物姿だとさらに女っぷりが上がります。きりりと真面目な社会人の顔と、優雅で色っぽい趣味人の顔、ふたつの表情を着物で楽しく使い分けていらっしゃるようです。

着付けを極めて、和のお稽古へ。

20代の半ばの時、職場の同好会で着付けを習いはじめて、すっかりハマってしまいました。先生もとても素敵な方で、楽しみながらいろいろ教えていただきましたね。当初は振袖も自分で着ていたほどです。もちろんお食事会など、カジュアルなお出かけの機会もつくっていたのですが、どうせなら和のお稽古事をと思いはじめて。知り合いから小唄が面白いよとすすめられ、見学に行ったら本当に楽しくて、以来、小唄と三味線をずっと続けています。着物を着る機会もさらに増えましたね。
着物はお小遣いが許す範囲で買い揃えていました。雑誌を読みあさって自分なりに研究し、次はこういうものを…とイメージをふくらませて。そんな時目にした記事で、ある女優さんが「英のきものを愛用しています」と語っていたのが印象に残っていました。

英と出逢い、新しい発見。

いつか私もと憧れていた英に初めて足を運んだのは、名古屋の展示会。当時、私は芸者さんの着こなしに憧れていまして、紬のきものに真っ赤な襦袢を合わせたいと目論んでいたのです(笑)。たまたま対応に出てくださった女将さんにその希望を伝えてみると即座に却下(笑)。「芸者さんなら、やわらかものよ」とすすめられたのが、これまで考えたこともなかった華やぎのある着物でした。それまで自分で揃えていたものはダークな色ばかりだったので、一瞬は躊躇しました。でも身に当ててみると、明るい色のほうが断然映えるし、装うのも楽しいことがわかったんです。着物は違う自分になれる、一種のコスプレ。そう思って着ると、なおさらワクワクします。英のきものに出会って、装いの奥深さを知りました。

きもの英 ご贔屓さんのお気に入りは…

英デビュー記念の一枚。 英デビュー記念の一枚。

初めて仕立てた小紋です。うすいピンク地に葉と実の丸という、縁起物の柄。着物ワードローブは茶系の紬地ばかりだった私が、女将さんにすすめられて初めてやわらかものの魅力を知った着物です。品格があるのでここ一番に映えるおすまし小紋として大活躍しています。これを着ると、表情や仕草まで優雅になれる気がするんですよ。心なしか周囲の人にも親切にしてもらえる?そんな女子力アップの一枚です。

さっそうと、でも品よく。

最初の一枚がはんなりとした上品系だったので、次は全く違うイメージにしてみたいと相談して選んだのがこれ。横縞に赤の蛍ぼかしが印象的な袷の小紋です。カジュアルだけどきりっと粋で、少し華やぎもある…なんとも絶妙のさじ加減。さまざまなシーンで楽しめる一枚です。

さっそうと、でも品よく。
褒められ度ナンバーワン。 褒められ度ナンバーワン。

紺地に小付けの源氏香を染め上げた羽織。これがもう、どの着物にも合うし、どこへ着ていっても褒められる無敵の一枚なんです。エスカレーターに乗っていて後ろから褒められましたからね、見ず知らずの人に(笑)。話しかけられ度もナンバーワンです(笑)。それだけ、どなたがご覧になっても素敵なんでしょうね。もちろん私にとっても大のお気に入り。羽織るだけでコーディネートがワンランクアップする気がします。ちょっと華やかかなと思う着物でも、すっと街に溶け込める雰囲気になるところも重宝しています。羽織は出先で脱ぐ必要がない点も、便利ですよね。


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