最高級洗えるきもの専門店「きもの英」

きもの英 神楽坂店

家庭の洗濯機で洗えます!洗えるきもの洗い方動画配信

求人情報

洗えるきもの 着物のことなら「きもの英(はなぶさ)」へ

トップページ > ご贔屓さんのクローゼット No.56

きもの英をご贔屓いただいているお客様のクローゼットを拝見させていただきました。

イメージ “フ定年退職後の第二の人生に、着物で豊かな彩りを。

プロフィール

7年前に長く勤めた職場を定年退職、今はごきょうだいで仲良く暮らしながら、気ままな人生の自由時間を謳歌していらっしゃる豊子さん。とてもそんなお歳には見えない若々しさですが、年齢とともにライフスタイルや趣味が変わっていく中で、和のお稽古事や着物ライフのウエイトが高くなってきたと微笑まれます。

もとは断然アウトドア派

若い頃から、趣味といえば身体を動かすものばかり。それも好奇心旺盛なものですから、ちょっと興味がわくとチャレンジしてみないと気が済まなくて。やってきたものを並べるだけでもスキー、ボーリング、ゴルフ、釣り、空手、バレーボール…節操がないでしょう(笑)。とにかくじっとしているのが苦手なんですね。公務員として働いている時から、本当にアクティブによく遊んでいたと思います(笑)。
一方、うちの母が着物好きで、娘時代には知らない間にあらゆる着物で箪笥がいっぱいに。私も決して嫌いではなく、ウールなどのカジュアルなものはたまに着ていたんですよ。でもその他のものは…やっぱり着るのが面倒なのと、あまり装って出かける機会にも恵まれずで。袖を通さないうちにどんどん歳月だけが過ぎていき…気がつけば、母が揃えてくれたものは可愛らしすぎて着られなくなっていました。もったいないことです。

和の趣味に目覚め、深める

そんな私も、五十の声を聞いたあたりからでしょうか、ぼちぼち落ち着いた趣味もと思って、勤務先の着付けクラブに入会。自分で着られるようになると、クラブの仲間たちと「きもので遊ぼう会」と称して定期的にきものでお出かけするようになりました。さらに和の趣味に目覚めて、小唄の会にも入ったんですよ。となると、欲しくなるのが今の自分に合うきもの。でもお手入れが面倒…と思っている時に友人から紹介されたのが英だったのです。一度この便利さを味わうと、他の着物に目がいかなくなりますね。
時間が十分にできた今は、スポーツやアウトドアを楽しみつつ、和の世界に没頭する時間も増えてきました。これからは徐々にこちらにシフトして、一生かけて極めていく姿勢で楽しみながら取り組んでいくつもりです。

きもの英 ご贔屓さんのお気に入りは…

名前にちなんだ柄に運命を感じて 名前にちなんだ柄に運命を感じて

目にも涼やかな夏塩沢に、帆かけ舟を染めた夏きもの。実は私が小唄でいただいた名前が「いち帆」というんです。だからこの柄を見た瞬間に、「これは私のための着物!」と心をわしづかみにされましたね(笑)。もともと粋好みで、こういうさっぱりとした柄ゆきが大好き。小唄の会や集いはもちろん、お食事会に観劇にと、手放せない一枚になりました。

珍しい一本独鈷の着物

淡いグリーンの一本独鈷の反物を袷に仕立てた、カジュアル着物です。無地感覚で、合わせる帯や小物で雰囲気が変えられるのでとても便利ですね。コーディネートのバリエーションを考えるのがより楽しくなりました。とても着やすくて、なおかつおしゃれに装えるので、長時間のお出かけにぴったり。落語会や食事会に着ていくことが多いです。

珍しい一本独鈷の着物
夏の木陰の濃グリーン 夏の木陰の濃グリーン

「老松」という色名がしっくりくる、一見黒にも見える深い緑の地色に、細かな白のドットが入った絽着物。遠目には無地に見えます。あまり透け感がないのですが、この濃色がかえって涼しげで、夏の木陰を思わせます。ちょっとドレスアップ気分の時、ワンピースを身にまとう感覚で装います。美術鑑賞やきもの好きが集う場でも、周囲の審美眼にかなう、格上のカジュアルです。


最新のコラムはこちらへ ご意見・ご感想はこちらへ

このページ上部へ戻る

※当HP内の画像・文章等の無断転載・使用禁止/最高級洗えるきもの専門店「きもの英(はなぶさ)」

ページ上部へ