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トップページ > ご贔屓さんのクローゼット No.63

きもの英をご贔屓いただいているお客様のクローゼットを拝見させていただきました。

イメージ “宇佐見陽子さん(主婦)|家族と愛犬、そして着物、大好きなものに囲まれて。

プロフィール

ご出身は兵庫県の姫路。ご結婚以降、関東在住になりましたが、随所に残るやわらかな関西弁にも、飾らないお人柄が感じられます。今はふたりのお子様も所帯を持たれ、時はお孫さんの子守に通いつつご主人と愛犬との穏やかな日々を満喫されている陽子さん。着物ライフもますます充実していきそうです。

周囲を驚かせた学生時代の大恋愛

主人はもともと兄の友人で3歳年上。やがて就職した彼の赴任先が千葉になり、兵庫との遠距離恋愛になってしまったのです。私が大学2年の春のことです。離れて暮らす寂しさに耐えられず、秋には大学を中退して結婚し、彼と千葉で新生活をはじめる道を選びました。大胆な決断ですよね(笑)。それでも父は「もらってくれる人がいるうちに嫁に行ければいい」とすぐに許してくれました。母は「せっかく大学まで行ったのに。せめて卒業まで待てないの」と反対しましたが。それをものもせず押し切るくらいに、大恋愛だったんですよ。もちろん仲間うちでは結婚第1号です。みんな驚きながらも祝福してくれました。

夫婦でアウトドア、友達と着物を楽しむ

私たちの学生時代からの共通の趣味はテニス。ずっと続けていて、年中真っ黒でしたが、一緒に楽しめることがあるのはいいですよね。だから、そろそろコートを走り回るのもつらくなってきた5年ほど前、主人の九州転勤になったのをきっかけに、主人のもうひとつの趣味だったゴルフに挑戦する気になって。私も一緒に行きたいから道具が欲しいとお願いしたら、ポンと全部揃えてくれました。でも、その後、コースに誘われてもやれ暑い寒い風が強いと文句ばっかり言って、実はまだグリーンデビューしていないんです(笑)。いい加減、愛想尽かされる前にがんばります(笑)。着物も、着付け教室に通い始めてからかなりたつのですが、最近になってようやくモチベーションが上がってきたところです。実はこちらのコーナーの第1回を飾られた山崎さんとは姫路の学生時代からの友人。私以上に私の箪笥の中身を把握しているので、彼女のアドバイスなしには着ることも買うことも難しいの(笑)。こんな素晴らしい専属スタイリストがいるのですから、これからはもっと積極的に着たいと思っています。

きもの英 ご贔屓さんのお気に入りは…

着物がうんと身近になった一枚 着物がうんと身近になった一枚

春と秋口に着る着物が欲しい、と山崎さんに相談して選んでもらった小紋です。実は私は着たことのない色で、もうひとつピンと来ていなかったんですが(笑)、いざ仕立て上がったものを着てみると、いいんですよね。すっきりした意匠なので帯合わせもしやすいし、カジュアルに着るのにとても便利です。以前に紬に合わせて買ったこの帯もぴったり。帯は半分で柄の趣が違い、見せる場所でまったくイメージが変えられるので楽しいです。

お祝いごとにふさわしい高貴なコーディネート

上品で奥ゆかしいイメージの水色の訪問着と、大王松の本袋帯、どちらもここ一番の装いです。甥の結婚式では、この組み合わせで出席しました。また、大王松の帯は、黒留袖に合わせて娘と息子、どちらの結婚式にも。皇室ゆかりの意匠なので威厳もあり、ふさわしい着こなしができたと思います。これからも結婚式への出席からパーティまで、幸せなシーンの思い出を重ねながら、大切に着られる着物と帯ですね。

お祝いごとにふさわしい高貴なコーディネート
珍しくひとめ惚れして選んだ小紋 珍しくひとめ惚れして選んだ小紋

着物も帯も、山崎さんのコーディネートに全幅の信頼を置いていますから、たいてい言いなりなんですけど(笑)これは、はじめて自分で絶対欲しいと思って選んだものです。地色とちょっと可愛らしさが感じられる色柄の絶妙なバランス、地紋の雰囲気がひと目で気に入って。控えめな飛び柄なのでどこにでも着ていきやすいんです。お友達の踊りの発表会、お食事会、観劇など、活躍している着物の一枚です。


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